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入社して18年間を
改めて振り返ってみると、
しんどいことしか
思い出さない(笑)

人材紹介事業部(東京本社勤務)
ゼネラルマネージャー

入社18年目、学情と同じ1976年生まれで、ちょうど40歳になりました。現在は人材紹介事業部の責任者として、サービスの管理・構築や営業支援といった業務全般のマネジメントや人の採用・教育など、人材紹介事業に関わる全ての業務を統括しています。学情の中では後発事業であり、これからの成長を最も期待されている部署になります。

実は就職活動をしている頃から、「いつかは自分で商売をしたい」という願望を持っていました。そこでいろんな会社の経営の中枢に関わるような仕事をしたほうが自分の成長に繋がるだろうと思って選んだのが、人材業界。大学の先輩の縁で知った学情の会社説明会で、当時の東京本社の責任者の「業界No.1企業を倒して、俺たちがNo.1になる!」という熱い言葉を聞いて、面白い!と思って入社しました。残念ながらまだその目標には道半ばですが、その気概は忘れていませんし、いつかはきっと、という気持ちは全く変わりませんね。

18年間を改めて振り返ってみると、しんどいことしか思い出さない(笑)。一番印象に残っているのは、入社4年目に10社競合の末に勝ち取った、数千万円という大きな予算の採用ツール一式。お客様との打ち合わせはほぼ毎日。睡眠時間が2〜3時間という日が続き、体力的には相当キツかったのを覚えています。でもそうしているうちにお客様との関係性がどんどん濃くなっていくのが嬉しかったのと、何より完成したときの喜びは、それまで味わったことがない大きさでした。また、その見本を他のお客様のところに持っていって提案をすることで、新たな仕事をいくつか頂戴することができ、「いい仕事が、また次の仕事を生む」というのは本当だ、と実感できたのも、貴重な経験になりました。実はその採用ツール、いまでも大事に持っています。きっと一生持ち続けるでしょうね。


40歳代は仕事が一番キツくて、一番面白い時期じゃないといけないと個人的には思っています。だから私も学情も、これからの10年が正念場。人材紹介事業を他の事業を凌駕するくらいに成長させ、分社化できるくらいまでにしたい。そのためには自分と同じ志を持った仲間を1人でも多く育てていって、部署全体でできることをもっともっと拡大させていくことが大事だと考えています。後発事業であるが故に、伸ばせる余地はまだまだあります。当面の目標は売上倍増。これに向けて仲間と共に突き進みます。
50周年のときに、今日話したことをきっと思い出すでしょうね。その時に結果がどうなっているか…。自分自身の可能性を試していきたいと思います。

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