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失敗の数だけ学んできた、
ということだけは
誰にも負けない自信があります。

名古屋支社 支社長

東名阪の3拠点での勤務経験、企画営業、学生担当、学校担当、再び企画営業、そしてマネージャー…。入社13年目で社内をこれだけ縦横無尽に駆け抜けてきた社員は私だけ、と断言できるほど、実に様々な経験をさせていただきました。怠惰な学生時代を過ごした反動で、「社会人になったら思いっきり仕事に打ち込みたい」と思っていた私にとっては、とても刺激的な毎日の連続で、あっという間に13年が経過したな、というのが正直な感想です。

2016年10月に名古屋支社の支社長を拝命し、全国で最も若手のマネージャーとして現在は業務にあたっています。自身の営業活動はもちろん、部下の営業フォローや就職博の運営責任者としての各種業務、企画のブラッシュアップや新企画の考案などなど…。考えて、決断して、実行して、検証して、また考える。その繰り返しの中で支社長の仕事とはこのようなものかということが徐々にわかってくると共に、部下の成長、そして支社の業績向上が何より自分の喜びと支えになっていることに気付き、私も少しずつではありますが、支社長らしくなってきているのかな、と感じられるようになりました。ただこう言うと立派なように聞こえますが、失敗ばかりの出来の悪い社員でした。3日連続で遅刻して怒られたこともありますし、営業先でお客様から叱責を受けたこともあります。でもそうした失敗の数だけ学んできた、ということだけは誰にも負けない自信があります。ってこれ、カッコよく言うことかな?(笑)

学情ってどんな会社?と聞かれたら、私は「サーカスみたいな会社」と答えています。サーカスって、いろんな芸を持った人がそれぞれの役割を全うして、お客様を喜ばすじゃないですか。学情もそうで、ステージに立つ営業だけじゃなく、裏方も含め、様々な得意分野を持った社員がそれぞれの立場で能力を発揮し、お客様の課題を解決し、採用を成功に導き、お客様に喜んでいただくために日々奮闘している。だからみんな結束力が強くて、仲間思いなんだと思いますよ。支社長はサーカスでは何役か?ピエロじゃないかな。全体の進行役でもあり、おどけながら実はみんなのことをしっかり見ている感じ。でも学情の名古屋支社長だけは猛獣使いに近いかも。理由は想像にお任せします…。


学生時代に思い描いていた、寝食を忘れるほど熱中できる仕事に出会えたことを幸せに思いますし、まだまだ熱中できる、もっともっと楽しめると自分では思っています。まずは東海地区で業界NO.1、そして次に全国で業界No.1になる。そのために学情の経営理念である「誠心誠意」「共歓共苦」をしっかりと実践し、近い将来、必ず達成します!
実はもうすぐ第一子が産まれるんです。仕事に熱中しつつ、これからは家族も大事にしないと…。ますます忙しくなりそうで、楽しみですね(笑)

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