仕事紹介
企業のお客様に対して、新卒採用や中途採用の支援をしています。お客様が採用すべき人物像を明確にしていき、多くの募集を集めるための施策や人材の質を高めるための方法論など、ベースの部分から採用をお手伝いさせていただきます。その過程で、就職イベントやナビサイト以外が必要とあれば、課題解決のツールとしてHPやパンフレットなどの制作物を提案しますし、既存の商品で十分でない場合は1から新しい企画をつくりあげて提案する場合もあります。お客様の特性に合わせてオンリーワンな提案と対応をしていくことが、採用成功のカギだと思います。
まさに大苦戦の新人時代
私が入社した頃は、研修期間が3ヶ月間あり、7月から営業部に配属されました。もともと新卒採用を担当したくて入社したのですが、配属先はなんと中途採用をメインで行っているRe就活事業部という部署。当時は結果もなかなか出せずに、よく悩んでいました。初受注もビリから2番目でしたし、何で自分は出来ないんだろうと毎日考えていましたね。
今思えば、当時は商品知識も乏しく、既存のツールを案内することしか頭にありませんでした。つまり、営業をやっていましたが、「企画」営業ではなかったんです。上司から「相手の立場に立って考なければいけない。自分都合で営業するのはやめなさい。」と注意されたことは、今でも忘れません。この部署には2年間所属していたのですが、新人時代は本当に苦戦しました。しかし、このとき失敗したことは経験として、その後の営業人生の糧となっていると感じます。
初めてのトータル提案に
営業の奥深さを感じる
5,6年目のとき、学情と10年以上お取引のあるお客様にサブ担当としてかかわることになりました。プランニングから、説明会の運営、内定者のフォローなど採用を一括して提案するのは初めての経験でした。企業の採用担当者として学生の前で説明を行う機会もあり、そのときにお客様のことをもっと深く理解しなければいけないと痛感しました。学生に響くように、お客様の魅力を伝えなければいけないので、様々な情報を収集して、自分の中に確固たる根拠をつくらなければいけません。苦労しましたが、そのセミナーがきっかけとなって入社した方もおられて、良い結果につながりましたし、自分の仕事の幅が広がりましたね。
現在でもお客様とはお取引が続いており、私がメイン担当をしています。大口のクライアントというだけでなく、自分を成長させていただいた大切なお客様なので、これからも新しいことをどんどん提案して恩返しできればと常々感じています。
規格外の提案!
実現に向けて奔走する
今までにない経験ができたのは、8年目に大手自動車関連商社のお客様からいただいた、セミナーのブース装飾の案件です。予算はなんと数千万円!20〜30万円のお取引が多い中では、まさに破格でした。そこで、会場内に巨大なバルーンをあげる試みや、学生の方がブースに留まることを狙った足湯コーナーの設置など、斬新な提案をしました。協力会社様と打ち合わせを重ねて、ミニチュア模型の制作や、デザインの案出しなど、幅広くかかわらせていただきました。お客様の意向を反映しつつ、こちらのアイディアと協力会社様の意見を擦り合わせに苦心しましたが、なんとか完成にこぎつけました。不安が募る中、迎えたセミナーは大成功。足湯、バルーン共に会場で大評判を呼び、まさにやりがいを感じた瞬間となりました。
担当できたことを誇りに思いますし、新しいこと面白いことを実現できる学情の面目躍如たる提案でした。
学情を一言で言うと
どんな会社ですか?
「情熱」
仕事にかける情熱はありますね。採用を支援する仕事は、人の心を動かさなければいけない難しい仕事です。やはり熱い想いを持っていないと、人を採ることはできませんし、お客様にも採用に対して情熱をもっていただけるように、日々努力しています。
「チャレンジャー」
学情は業界最大手ではないので、常にチャレンジャーの姿勢でいなければ、これ以上の飛躍はないと思います。お客様もそうした、積極的な営業を求めているはず。またチャレンジャーとして、これまでの型にとらわれない新しいものを提案できる社風だと思います。
学情で成し遂げたい夢や
目標を教えてください
営業としては学情No.1になることです。私自身、表彰台には今まで無縁なんです。表彰されるのは5位までなのですが、昨年は6位でした。いつかは一番高いところからの景色を見たいですね。リーダーとして部下を引っ張っていき、チーム一丸となって1位を目指していければと思っています。そのためにはより貪欲に、そしてお客様のこと考えていかなければいけません。
また、東京で10年間働いているので、他の地域で自分の力を試してみたいという気持ちはあります。新しい地域を開拓して、発展する学情の一翼を担えればと思いますね。
就職活動生にアドバイスやメッセージをお願いします
失敗を恐れない、ということが一番ですね。若いうちは失敗しても取り返せるので、それこそチャレンジ精神は持ち続けて欲しいと思います。なるべく失敗はしたくないという人が多いと思いますが、ご自身が成長するためにも、逃げずに挑戦してください。例え失敗しても、前向きに気持ちを切り替えていけば、きっと以前より一回り大きな自分になっているはずです。