仕事紹介
企業の採用活動を支援することが私の仕事。新卒採用はもちろん、中途採用も請け負っており、中途に関しては20代若手社会人の就職・転職を主に取り扱っている点が特徴です。就職情報サイトや合同企業説明会といった当社の企画にご参画いただくだけでなく、採用活動を成功させるために最も効果的なプランを考えて提案し、実施していきます。採用プランを提案する上で重要なのが大学生や求職者が何を考え、何を求めているかといった志向や情報の分析。そうした情報を駆使し、お客様の採用活動に対してコンサルティングを行います。現在は約50社の採用を支援しており、「もう1人の採用担当者」として日々奮闘しています。
1日の仕事の流れ
8:30
出社、メールチェックを行い、その日のスケジュールに変更がないか、確認します。
8:45
朝礼。業務連絡や前日の受注報告といった様々な情報を共有します。毎週月曜は1分間スピーチと題し、1名の社員が仕事に役立つ心構えや最新情報などを披露し、全員でモチベーションを高めます。
9:00
訪問準備など社内作業やデスクワークをします。この時間帯はまだ朝礼をされているお客様も多いので、電話連絡などは控えるようにしています。
9:30
アポイントがあれば訪問。訪問予定がない場合はお客様に電話を差し上げて、採用状況の確認や合同企業説明会ご参加後の感想など、次の提案に活かせる情報を収集します。また、まだお取引をいただいていない企業に対しても合同企業説明会の見学案内など、様々な角度から当社の良さを知っていただけるようご案内します。
12:00
昼食は前後に訪問するお客様の近くでとることがほとんど。アポイントの時間によっては異なる時間帯に済ますことも多いですね。
13:00〜16:30
お客様との商談のため、訪問活動。一日平均で4社ほど訪問します。企画の提案から、参加イベントに関する打ち合わせ、ナビサイト掲載のための取材など内容は様々。また移動の最中もスマホを使って、連絡・情報収集は欠かしません。
POINT!街の中は宝の山
街を歩くと数多く目にするのが、看板や交通広告。実はそこにはいまどのような業種で採用活動が盛んに行われているか、といった営業に役立つヒントがたくさん詰まっています。ですから私は移動中でも街中をくまなく観察。社会の動きや、注目されている企業・業界を自分なりに読み解き、それらを営業活動に活かしています。

17:30
全ての商談を終え、帰社。この日の成果を上司に報告します。その後、お客様への提案資料作りや社内ミーティングなどを行います。
POINT!何事にもクイックレスポンス
その日の仕事はその日のうちに、を常に心がけています。例えば、お客様への提案が決まった際も、可能であれば翌日にはアポイントをとって、その日のうちに資料をまとめてしまいます。また、出先から自分宛に業務連絡メールを送信することにしており、その業務リストを帰社後に必ずこなすことで、対応に遅れが生じないようにしています。

19:00
テキパキとデスクワークをこなして退社。なるべく残業せず、効率的に業務を進めることを常に意識し、実行しています。
POINT!帰りの電車でも、アンテナを高く
出社・退社時の移動も、ただ電車に揺られるのはもったいない。スマホで人材業界のトレンドをチェックして、気になることや知らないことをしっかり調べます。仕事という風に堅苦しく考えず、楽しみながらやっていますね。
学情の他社にはない
強みを教えてください
団結力ですね。営業は個人プレーに見られがちですが、実はチームプレー。特に学情の場合は、1つのお客様にも必要とあらば4,5人でタッグを組んで、最適な提案を行える体制が整っており、本当にお客様のお役に立てる質の高いコンサルティングが可能です。
また、訪問するときは1人でも、お持ちする企画の背景には多くの社内の仲間達の協力があります。つまり経営理念の「お客様との共歓共苦」を体現するため、1人の営業の後ろには、たくさんの人々の想いがあるのです。その熱い想いを胸に秘めた社員が数多くいることが、学情がこれまで発展してきた理由だと思います。
学情で成し遂げたい
夢や目標を教えてください
学情を業界No.1にすることが夢ですね。そして、それを実現するためにも、自分自身がまずトップセールスマンになることを目標にしています。今まで以上の結果を出していくことはもちろんですが、それと同時に、お客様のもう1人の採用担当者であるということを肝に銘じて、雇用促進を通じて社会に貢献していきたい。社員一人ひとりが、そのような職責を果たしていけば、おのずと未来を切り開いていけると思いますし、私がその筆頭として、みんなをリードしていきます!
就職活動生にアドバイスやメッセージをお願いします
とにかく前向きに活動すること。私自身、プラス思考は良い結果を生み出す源だと信じています。私は1年目のときの営業成績が同期の中で最下位。でも、決して腐らずに、前向きに努力を続けた結果、1年後には新規取引社数が全社員中トップになるまでに成長することができたんです。辛いことがあっても引きずらず、自分を信じて就活成就に向けて突き進んでください。
また、普段の生活からアンテナを高く張って、知識や情報を蓄えておくことは非常に大切です。就活はもとより、社会人になった後もきっと活きてくると思うので、ぜひ学生のみなさんには、好奇心旺盛に様々なことに興味を持っていただきたいです。