仕事紹介
営業というと、商品を売り込む仕事というイメージがありますが、それはほんの一部分。採用活動をお手伝いする上で、必要な情報を提供し、お客様のご要望をしっかり聞きだすことが何よりも大切です。そして、そのご要望に応えるために何をすればいいかを考え、最適解を提案するのが私たち企画営業職の仕事です。
イベントやWeb媒体が主力商材ですが、その他にもWebサイトやパンフレットの制作から、社員教育・研修まで、幅広い方向からお客様の人事・採用活動を支援しています。お客様が求めているものを、お客様以上に把握しなければいけないので、理解力や想像力が問われる仕事ですね。
働くことを学んだ学生時代
学生時代はマーケティングや経営論を学んでおり、会社経営者が行う講義を受けたり、会社見学にもたびたび参加していました。また、ゼミでは企業と協力して、商品開発に携わるなど実践的な体験学習も行いました。実際の企業活動や、働く方の生の声に触れられたのは貴重な経験だと思いますし、学生のうちから働くことを意識できたのは、その後、就活を行う上でも役立ったと感じますね。
実は父が会社を経営しており、常々「会社は人だ」と言っていたんです。その影響から、私自身も企業は人がいないと成り立たないと学生時代の頃から考えており、いろんな人々とかかわることができて、会社と人との接点となる人材業界を志望することになりました。
この道しかないと
確信した業界研究
大学2年生のときから既にインターンシップに参加したくて、解禁が待ち遠しかったのを覚えています。私の世代は、大学3年生の6月にインターン募集がスタートしたんですが、そのとき友人から「良いナビサイトがあるよ」と紹介してもらったのが、「あさがくナビ」でした。最初に登録した就活サイトで、私が学情という会社を知ったきっかけです。
周りの友人も人材業界志望が多く、情報共有をしながら、業界・企業研究をしていました。いくつかインターンシップにも参加し、自分で考えて企画を生み出していく仕事に感動。他業界に目移りすることもなく、むしろこの仕事しかないとの想いを強めていきました。12月に本格的に就活が始まると、この業界を軒並みエントリーして選考を受けていきましたね。
安定と挑戦を兼ね備えた
「成長の場」
選考は2月頃から始まり、数々の企業を受けていく中で、学情は面接回数が最も多く、様々な社員の方とお話しできたのが印象的でした。また当時、私は安定した大手企業へ行くべきか、自由なベンチャー企業で働くか、悩んでいたんですが、学情は東証一部上場企業でありながら、チャレンジ精神あふれるベンチャーマインドを持ち合わせており、私の悩みを一挙に解決してくれました。また先輩社員同士の雰囲気も良く、ここなら成長できると考え、入社を決意しました。
学情の企画営業職は新卒・中途を問わず、どんな業界のお客様に対しても、採用活動の支援を行います。まさに自分が昔から思い描いていた、会社と人との接点となれる環境。学情に入って本当に良かったと感じています。
私の就活自己採点=80点
今は、他の会社に行くなんて考えられません!様々な企業・業界とかかわることで、幅広い視点を身に付けられました。まさに人材業界の面白さを学情で堪能しています。
どんな新入社員に
入社してほしいですか?
私自身が就活をしているときに、学情社員の方から「特定のタイプの人間を求めているということはありません」とお伝えいただいたことがあります。私も実際に入社して、納得。学情では多様な人々が働いており、自分にあったスタイルで活躍されています。一人ひとりに個性があると思いますので、そこを大切にしていただければと思いますね。
ただ、一つ言いたいのは、素直な気持ちを持って欲しいということ。お客様と良い関係をつくり、仲間と共に仕事していく上で必要な姿勢なので、自分が成長するためにも素直さを大切にしてくださいね。
学情で成し遂げたい
夢や目標を教えてください
企画営業職として、私でなければできない提案をすることで、お客様の役に立っていきたいです。そのようなオンリーワンな仕事をし、成功事例を増やしていければ、やがてはナンバーワンの営業社員になれると思います。「あなたじゃなきゃ困る」と言われるような、お客様から常に必要とされる存在になりたいですね。
今はまだ商品知識も浅く、お客様から全てを任せていただける段階にはありませんが、先輩の手も借りながらどんどん仕事を覚えて、目標に向かって成長していきたいです。
就職活動生にアドバイスやメッセージをお願いします
新卒の就活は、それこそ一生に一度しかありません。これだけ企業が情報を開示して、人材を求めているのは新卒採用の期間だけです。就活ではいろいろな経験をすると思いますが、今がチャンスということをしっかり意識して、活動して欲しいですね。
また、幅広い業界を見ておくことは絶対におススメ。自分に合った企業を見つけるため、ということもありますが、社会人になってから役立つ知識も多いと思います。特に人材業界を志望されている方は、将来の勉強と思って他業界を回ってみてはいかがでしょうか。