仕事紹介
  • 社員A
    東京企画営業本部 新卒採用ディビジョン 企画営業第2部 チームリーダー 2009年入社
    人材採用を行う企業を訪問し、その企業が抱えている課題や問題点をヒアリングし、解決方法を考え、提案する企画営業職を担当しています。お取引をまだいただけていない企業を含めると、約100社の企業とコンタクトをとり、全ての企業の採用が成功することを目標に、あらゆる角度から全力でサポートしています。また私はチームリーダーとして部下の管理・指導も担当しており、同行営業などを通じて彼らの業務が円滑に進むように働きかけることも重要な役割です。
  • 社員B
    東京企画営業本部 新卒採用ディビジョン 企画営業第2部 2015年入社
    新卒・中途採用を行っている企業に対してベストな採用プランをご提案し、採用を成功まで導くのが企画営業の仕事です。現在は150社ほどの企業に対して提案活動や情報提供などを行いながら、私に安心して仕事を任せていただける会社を1社でも増やせるよう、日々活動しています。私が一番大事にしているのが、担当者様に直接会うこと。近くまで行った際には立ち寄ってご挨拶だけさせていただくなど、まずは私の顔と名前を覚えていただき、関係性を構築することに努力しています。
仕事のやりがいは
どんな時に感じますか?
社員A
お客様のすぐ近くで仕事ができるということですね。例えば合同企業説明会「就職博」では私たちが運営スタッフとなって参加されるお客様のサポートを行いますので、そこで面談されている様子を目の当たりにすることができますし、問題を感じたらすぐにアドバイスも出来ますので、お客様の役に立てている、ということを本当に実感できます。さらにそこで面談された方が後にその企業に入社されて、活躍している姿を見たり、御礼を言われたときは本当に嬉しいですし、やりがいを感じることができますね。
社員B
私も同じですね。参加企業アンケートで「大変満足」とお答えいただけた時は、頑張ってよかったって思います。学情の経営理念である「共歓共苦」、その原点がここにあることが最近になってよく理解できるようになりました。学情の企画営業の特長は商品を売ったら終わり、ではなくそこから本当のお付き合いが始まる、ということ。お客様と一緒になって全力で取り組んだ努力が採用成功という最高の結果に繋がった時、そしてお客様と求職者の笑顔を拝見できたときは、この会社、この仕事を選んでよかったと心から思える瞬間です。
社員A
さらにそうして築いたお客様との信頼関係が数字になって目に見えるのが、企画営業の仕事のもうひとつのやりがいですね。お客様との関係性、そして自身の行動量が営業成績と比例するから、自分がやればやるだけ結果が伴ってくるのが学情の企画営業の面白いところです。
社員B
頑張りが自分の評価に繋がり、会社の業績に貢献できるだけでなく、新たな雇用創出という社会貢献にもなる仕事。改めて「いい仕事してるなぁ」と思いますね。

では、女性が働く上で学情
という会社をどう感じていますか?
社員A
企画営業職に限らず、学情の仕事に男女の差はありません。同じ成果を出しているのであれば、昇給、昇進、期待される職責も男女で全く同じ。求められる成果も同じですから、体力面では少し苦労するかもしれませんね。
社員B
お客様に提出する資料も量があって鞄はいつもパンパン(笑)、結構重いんです。おかげで足腰はずいぶん鍛えられました。
社員A
同じ時間を費やしても行動量では男性社員には敵わない。でも私の経験上、お客様に与える印象のよさは断然女性のほうが上なので、成約の率は高いですね。ですから結果は同じか、もしかしたら女性のほうが得してるかも。あとは体力面で劣る分、仕事を効率的に進めてなるべく早く帰ること。特に管理職になるとやらないといけない仕事が増えますから、優先順位を考えて、メリハリをつけて取り組むことを最近は特に意識しています。
社員B
人材業界で女性の営業社員が多く活躍しているには、そうした印象のよさや、きめ細かい提案・フォローができているからかもしれませんね。形のないものを買っていただくわけですから、その点はすごく重要だと思います。
では結婚、出産、そしてその後の
仕事についてはどうお考えですか?
社員A
私は正直言ってまだ考えてないというか、願望がないですね。学情にはまだ少ないのですが、私は結婚、出産という体験をした後も、この大好きな場所に戻ってきたいですね。いつになるかはわかりませんが(笑)、きっと。
社員B
私たち若手の女性社員は、Aさんをはじめいろんな先輩社員がいらっしゃることで、自分の将来像がとてもイメージしやすいんです。結婚しても働き続けるとか、バリバリのキャリアウーマンとして第1線で活躍できるとか。女性の働き方の可能性がすぐ目の前に見えるのは、本当に励みになります。
社員A
結婚したからといって特別扱いするわけでなく、自然に受け入れて、見守る風土が学情にはありますね。
社員B
私も20歳代で結婚したいとは思っているんですが、今はまだ仕事をガムシャラにやりたいですね。年次が浅いうちにしか出来ない仕事もあると思いますし、将来、家庭と仕事を両立させるためにも、いまのうちに仕事をバリバリこなして、しっかり成長しておきたいですね。
では、学情に興味を持っている
女子学生に、メッセージを。
社員A
企画営業の仕事は業務量が多く、仕事の幅も広いので、スキルの低い若手のうちは本当に忙しい。でも私自身もそうでしたが、目の前にある業務に全力でぶつかっていった結果、いつの間にかスキルや能力が上がり、気付いたらかなりの仕事量をハイスピードでこなせるようになりました。そして何より、やりたい仕事をやれる裁量、評価、収入といった、仕事を通じて手に入れたかったものも、手にすることができました。頑張ればきっと成果が得られる仕事ですから、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
社員B
カッコよくバリバリ働きたい!とお考えの方には、学情は絶対にオススメの会社です。会社からも女性社員に対する期待がひしひしと伝わってきますし、私も早く欲しいものが全て手に入れられるように、先輩を目標に頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょう!