仕事紹介
  • 社員A
    福岡支店 チームリーダー 2008年入社
    福岡支店の現場責任者として、担当しているお客様への営業活動以外に、部署の運営や社員教育、新企画の立案や大学での就職ガイダンスの実施、そして新規スタッフの採用活動といった幅広い業務を担当しています。福岡支店は学情で一番新しい拠点ですので、市場への影響力を高めていくことがミッションです。様々な活動を通じて徐々に学情ブランドが浸透していく様子を肌で感じることができるのは、とても励みになりますね。
  • 社員B
    東京企画営業本部 キャリア採用ディビジョン チームリーダー 2008年入社
    私が所属しているキャリア採用ディビジョンは、当社の中途採用事業の中核媒体である「Re就活」の営業を牽引する部署になります。私は現在、7名の部下をまとめるチームリーダーとして、お客様の採用活動を成功に導き、多くの成果を上げることで部署の売り上げ目標達成に貢献できるよう、日々奮闘しています。就職・転職は人生の大きな節目。それを支援することで社会に貢献する、とてもやりがいのある仕事に誇りと責任を感じ、仕事に取り組んでいます。
  • 社員C
    大阪営業本部 企画営業第2部 チームリーダー 2008年入社
    人材採用にお困りの企業に対して「あさがくナビ」や「就職博」といった採用媒体をはじめ、入社案内や採用サイト、会社説明動画の制作といった様々な採用手法をご提案し、採用を成功に導くお手伝いをさせていただいています。また、5名の部下をまとめるチームリーダーとして、部下の育成・教育も担当しており、彼らがしっかりと自分の責任を果たして売上達成に貢献してくれている姿を見ることが、いまの一番のやりがいになっています。
  • 社員D
    企画部 企画情報課 係長 2008年入社
    学情が誇る人気企画である「就職博」。私は現在、就職博をはじめとする当社主催の合同企業セミナーの開催準備担当として、実施日程の調整や会場選定、告知物の制作進行や荷物の搬入出、会場の設営工事に至るまで、実施に必要な全ての事前作業を管理・進行させています。スマホやSNSの普及などに伴い、就職活動のスタイルは年々変化していますが、就職博は参加社数、来場学生数共に増え続けている、まさに学情の看板企画。それだけ責任ある仕事を任されていますので、無事に開催できたときは大きな安堵感を感じますね。
新入社員の頃の
思い出をお聞かせください。
社員A
就職活動をしていた頃は比較的景気がよかったので、入社してからも順調にいけるのかな、と思っていた矢先に起こったのがリーマンショック。そこから景気が一気に悪くなってしまい、営業活動には本当に苦労しました。
社員C
でも確かに当時は大変でしたけど、振り返ってみればいい経験もいっぱいできました。実はその頃、ある企業から仕事をいただけそうになっていたんですが、リーマンショックの影響で採用凍結ということになってしまい、仕事の話もなくなってしまったんです。でもそこで諦めずに3年間通い続けた結果、採用活動を再開されるときに採用に関する全ての仕事を私に任せてくれたんです。「採用凍結後も継続してくれたのは君だけ。だから安心して任せられる。」と仰っていただけた時は本当に嬉しかったですし、粘り強く頑張れば、いいことが絶対にあるんだな、ということを身をもって体験できました。そのお客様とはいまやプライベートでも仲良くさせていただいており、そんな関係が構築できたのもリーマンショックのおかげかもしれませんね。
社員B
この仕事はお客様から学ぶことが本当に多いんです。私も入社してすぐにやらせていただいた仕事で失敗をしてしまったのですが、その時にお客様が信頼関係の大切さを綴ってくださった叱責のメールはいまでも大切に保管しています。このことは、今も自分の基礎になっています。
社員D
社内の人に教わることも多いですよ。新入社員の頃、初めてやらせてもらった企画の営業に対して、どこかまだ学生気分の延長で安易に取り組んでいたことを先輩に見抜かれ、かなり激しく怒られたのをよく覚えています。社会人とは何か、プロとは何かということを真剣に考える、いいきっかけになりましたね。
社員A
私は社員の皆さんに助けられたことを一番覚えていますね。京都支社に配属後わずか半年で福岡に転勤になったとき、休みだったにも関わらず、全員で壮行会を開いてくれたんです。ここまで人の繋がりが深いのは学情ならではかもしれませんし、福岡でも頑張って恩返ししよう、と心から思いましたね。

ではズバリ、『同期』とは
どんな存在ですか?
社員D
「将来像を共有できる仲間」ですね。3人がチームリーダーとしてそれぞれ頑張っている姿を見ると、負けずに頑張ろうと思いますし、同期の活躍がいい刺激になっています。
社員C
私にとっては「貴重で大切な存在」ですね。この4人で切磋琢磨しながら、いずれは会社の中枢を担う存在になっていければ最高ですね。
社員A
会社の同期って、単なる仲間とも違うし、友達とも違う、ライバルでもない、なんか不思議な存在だなって思います。学生時代にはなかった深い絆で結ばれた、新しいカテゴリーですよね。
社員B
私から見たら、3人とも自分では難しいと思う仕事をやっていて、本当に尊敬できて頼りになる存在です。年に1回、全社員が集まる研修でしか全員が会うことはありませんが、そのときは仕事のこともプライベートも本音で語り合える、一緒に乗り越えてきた戦友という感じですね。
社員A
私はまだ結婚していませんが、家庭のことや子どものことを聞くのも楽しみですし、入社して10年近く経ちますが、変わったところと変わってないところがあるのがまた同期に会う楽しみでもありますね。それと、10年で永年勤続表彰を受けることができますので、4人で揃って台に立てる日もとても楽しみですね。

学情を一言で言うと、
どんな会社ですか?
社員B
「時代に合わせて変化できる会社」です。合同企業セミナー「就職博」もそう、公的事業に注力したときもそう、そして、朝日新聞グループとの資本業務提携もそう…。成長するために必要な変化を恐れず、常に挑戦し続けている会社だと思います。
社員A
そうだよね。日々目まぐるしく変化する時代の流れに負けない、もっと強い「激流」を自分たちで生み出すことができるのが、学情の強みだと思います。私たち社員はその波にうまく乗ることができれば前に進むことができるし、逆に波に飲み込まれるようだと一瞬でついて行けなくなる怖さもある。
社員D
でもついて行けば必ずいいことがあるって信じられるのも学情の強みだと思います。変化はするけど筋が通っているというか、軸がぶれない。それはやはり経営理念が全社員に浸透していて、何をしてもそこからは絶対に外れない、という安心感があるからでしょうね。
社員A
福岡でもこれから新しい波をもっとどんどん起こして、地域No.1の就職情報会社になれるよう、頑張らないといけません。
社員D
福岡はまだこれからの市場だから、これまで他地区でやっていることとは違うことにチャレンジできるチャンスだと思うよ。これまでにない合同企業セミナーをぜひ形にしたいし、福岡でうまく行けばそれを東京、大阪にも展開できるかも。
社員C
それはいいね。同期が考えたアイデアを企画営業である私たちが販売することで、お客様、求職者、そして会社に貢献ができれば、同期としてこんなに嬉しいことはありません。そうやって実績を重ねていき、サブマネージャー、マネージャー、そしてゆくゆくはみんなで役員にまで上り詰めて、会社をもっと大きく成長させていきたいですね。
就職活動中の学生に、
メッセージをお願いします。
社員A
新卒という資格を持った就職活動は、一生に1回しかできません。後々振り返ったときに後悔しない就活ができるように頑張ってください。それと、就活は短期間で大きく成長できるチャンス。広い視野を持っていろいろな経験をし、そこからたくさんのことを学んでください。
社員B
就活中は膨大な情報が入ってきますので、それらをよく精査し、取捨選択をすることが大事です。でないと不必要な情報に振り回されてしまいます。例えば著名企業だからとりあえずエントリー、とかではなく、本当に自分がやりたいことと合致しているか、よく考えて活動するようにしてくださいね。
社員C
少し大げさな話かもしれませんが、人は誰しもが何かしらの意味を持ってこの世に生を享けている、と私は考えています。自分は何のために生き、そして何のために働くのか、ぜひ真剣に考えてほしいと思いますし、そこまで深く考えて就活をしてくれたら、サポートしている我々としても嬉しいですし、やりがいを感じますね。
社員D
就活はこれまでの人生で大人と最も多く接する機会になるでしょう。自分が「こんな人みたいになりたいな」と思えるような人とたくさん出会って、今後の人生の糧にしてほしいですね。そして学情にはあなたがきっと魅力的に思う社員が数多くいますから、ぜひ就職博の会場で声を掛けてみてください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!