学情の強み

Chapter.2
就職博=No.1の秘密

合同企業セミナーを日本で
初めて実施したのが、学情

1980年代、バブル景気を迎えた日本は、いま以上に採用難の時代でした。就職情報誌に掲載してもハガキが戻ってくるのは一部の人気企業ばかり。大手企業を含む多くの企業が「学生に会えない」という切実な問題を抱えていたのです。そこで学情は「学生が来ないなら、企業から学生のいるところに出向いていきましょう。学生は我々が集めます。」と提案したのです。これが「就職博」、そして現在多くの会場で開催されている合同企業セミナーが誕生した瞬間です。その後、就職博は大ヒット商品となり、参加企業数、来場学生数ともにNo.1を誇る、学情の看板企画に成長しました。

質・量ともにNo.1で
あるための綿密な戦略

なぜ、就職博はNo.1であり続けられているのか。そこにはいくつかの理由があります。例えば、開催規模。ただ単に規模を大きくするのではなく、参加企業数と参加学生数のバランスを考え、企業にはなるべく効率よく学生との接点を持っていただけるよう、そして学生には興味を持った企業ブースを時間内になるべく多く回っていただけるように考え、最適な規模での開催を心掛けています。また圧倒的な学生動員数やきめ細かい運営方法など、先駆者ならではの挑戦、そして改善の積み重ねが、他社との大きな差を生み出しているのです。

結論
日本初の合同企業セミナー
「就職博」シリーズは、
進化の歩みを止めることなく、
常に一歩先を見据え、
業界をリードしている。