学情の強み

Chapter.5
業界随一の安定性

業界初の株式上場企業、
それが学情

2002年に学情は就職情報業界で初めて、JASDAQ市場への上場を果たしました。当時はアメリカでの9.11テロの影響で数多くの企業が上場を断念せざるを得なかった中、創業以来の堅実経営とオリジナリティ溢れる企画群が評価された結果です。その後2005年に東証2部、そして2006年にはこれまでの最短記録で東証1部に上場を実現。お客様はもちろん、関係会社、そして社員が安心して仕事ができる環境を整えるとともに、次への挑戦への準備を着々と進めています。

国内全上場企業3,408社中、
251位の企業力を誇る

スマートフォンに代表されるデバイスの進化や、SNSの爆発的な普及に伴い、ますます複雑化・多様化する就職・採用市場。その中で学情は東証一部上場企業であると同時に、経団連加盟企業として、「安心・信頼できる就職情報の提供」を最も大切にしています。そんな学情への評価は年々高まっており、2017年2月に発表された国内全上場企業3,408社に対する企業力調査で、数ある大手著名企業を上回る251位に選出されています。(東洋経済新報社「第11回新・企業力ランキング」)さらに経済産業省、内閣府、社会福祉協議会などと連携し、数々の雇用対策事業を行なうなど、 社会的な信用だけでなく、社会への貢献として、若年層の雇用や地方企業の雇用に対する取り組みを行なっています。これからも学情は「誠心誠意」「共歓共苦」の精神で、企業と求職者のよりよい懸け橋であり続けます。

結論
「誠心誠意」「共歓共苦」の
精神とオリジナリティを
大切にする企業姿勢が、
持続的成長の
エンジンとなっている。