学情の強み

Chapter.6
有望な市場環境

若手人材の確保は、
企業の最重要課題

少子高齢化が続く我が国において、若手人材の確保は企業の永続的な存続のための喫緊の課題となっています。そのため、求人数は増加の一途にあり、特に大卒求人倍率は2015年で1.74倍もの高水準になっています。そうした時代背景のもと、ただエントリー数を集めるだけの媒体提案をせず、 “お客様の採用を成功に導くこと”を追い求める企業姿勢、そして採用課題をクリアするためのオリジナリティある商品開発力を併せ持つ学情に、大きな期待が寄せられています。

人材紹介事業、公的事業にも
積極的に参入

お客様の採用を成功に導くための新たな手法として、学情は人材紹介事業にも新たに力を入れています。新卒分野だけでなく第二新卒・若手社会人に強い当社の強みを活かし、4万人を超える登録者の中から企業の採用条件に合致した人材をピンポイントでマッチング。それによりミスマッチの少ない効率よい採用活動を実現しています。またこれまで蓄積してきた人材採用・就職支援活動のノウハウを活かし、官公庁や自治体の雇用促進・人材確保支援事業などを数多く実施。今後も日本を元気にするための公共機関の様々な取り組みに貢献してまいります。

結論
少子高齢化が進む中、
今後も採用市場は
活況が続く見込み。
また新企画・新規事業を
積極的に推進し、
さらなる成長を目指している。