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株式会社学情(以下、当社といいます)は、情報資産の可用性、完全性、機密性が確保されるよう適切な対策を実施することが重要であると考え、情報セキュリティに関する方針を明文化した「情報セキュリティ基本方針」を策定しました。 「情報セキュリティ基本方針」及び別掲の「個人情報保護方針」を遵守し、高度な情報セキュリティ管理体制を維持することに努めます。
情報セキュリティ管理体制の構築
当社が保有する全ての情報資産の保護に努め、情報セキュリティに関する法令その他の規範を遵守することにより、社会からの信頼を常に得られるよう、情報セキュリティ管理体制を構築します。
「情報セキュリティ管理責任者」の配置
全社レベルの情報セキュリティの状況を正確に把握し、必要な対策を迅速に実施できるよう、組織的かつ積極的な活動を行います。
情報セキュリティに関する内部規程の整備
情報セキュリティ基本方針に基づいた内部規程を整備し、情報資産全般の取扱いについて明確な方針を示すとともに、情報漏えい等に対しては、厳しい態度で臨むことを社内外に周知徹底します。
監査体制の整備・充実
情報セキュリティ基本方針及び規程、ルール等への準拠性に対する内部監査を実施できる体制を整備し、計画的に実施することにより、全社員が情報セキュリティ基本方針を遵守していることを証明します。

情報セキュリティ対策を徹底したシステムの実現

情報資産に対する不正な侵入、漏えい、改ざん、紛失、破壊、利用妨害等が発生しないよう、徹底した対策を反映したシステムを実現します。
6 情報セキュリティリテラシーの向上
全社員及び派遣社員にセキュリティ教育・訓練を徹底し、当社の情報資産に関わる全員が、情報セキュリティリテラシーを持って業務を遂行します。 また、刻々と変わる状況に対応できるよう、教育・訓練を継続して行います。
7 業務委託先の管理体制強化
業務委託契約を締結する際には、業務委託先としての適格性を十分に審査し、当社と同等以上のセキュリティレベルを維持するよう要請し、これらのセキュリティレベルが適切に維持されていることを確認し続けていくために、業務委託先を継続的に見直し、管理体制の強化に努めます。
8 リスク評価と管理
情報資産に対する脅威と脆弱性を識別し、判明したリスクを正当な基準を用いてリスク対応を評価する仕組みを確立し、定期的にアセスメントを実施します。
   
2012年9月10日改訂
株式会社学情 代表取締役社長
中井 清和