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同業他社の学生の個人情報の売却・流用案件に関する当社見解

 

この度、8月2日付の日本経済新聞及び朝日新聞等で、当社と同業であるR社が、

就活学生の個人情報である就職活動情報を有償で企業へ販売していたとの報道がありました。

テレビ・ネット等でも連日報道がなされ、被害者である学生たちを中心に、

自分たちの就活情報が販売され、購入した企業の入社の合否判定に使用されていたのではないかと疑念の声が一斉に上がっております。

 

このような情況の中、当社は、経営判断の筆頭基準として、

情報企業として取り扱う個人情報は最高のセキュリティでその保持に努めております。

個人情報を取り扱う適格企業として、就職情報業界で「プライバシーマーク」認定第1号企業であり、現在も認証を継続して受けております。

当社は、利益優先の業界の中で、創業以来43年間、コンプライアンスを最優先に、

学生の皆様へ就職情報の提供につとめてまいりました。

「利益を優先せず、信用を優先せよ」~当社には、器用に生きる生き方より、

正直に、真面目に、愚直に生きる生き方を求める社風があります。

絶対に学生の皆様や大学関係者の皆様の信頼を裏切ることはありません。

 

今回の個人情報の売買は、政府・個人情報保護委員会からの指摘でも明らかなように、

法律違反の疑いがある行為です。情報を扱う企業にとっては死に等しい行為であると判断しております。

 

最後に、当社は、今回の案件にあたり、

企業の皆様と大学関係者の皆様、学生の皆様の人生を左右する情報を取り扱わせていただいている、という認識のもと、

今までも、そしてこれからも一層、公正で適切な個人情報の取り扱いを継続し、サービスの向上に努めてまいる決意を新たにしております。

創業以来43年間、「真っすぐに生きる」、当社の変わらぬ経営理念です。

                                                            2019年8月6日

                                                        株式会社学情

                                                  代表取締役社長 中井清和

※株式会社学情 個人情報保護方針 / コンプライアンスガイドライン