これまで新しい事業に取り組み続け、多くの「スタンダード」を生み出してきた学情。その姿勢やマインドを武器に、これからさらなる新時代の「スタンダード」を創り上げていきます。成長し続ける学情の「いま」をご紹介いたします。

01業界No.1サービスの成長拡大

業界唯一の20代専門転職サイト「Re就活」は、新卒分野で培ってきたノウハウを活用し、多くのユーザーから支持を集め、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」*を獲得。新時代の通年採用ニーズを的確にとらえ、企業と若手求職者をつなぐ、価値あるマッチングを実現させています。
また、業界シェアNo.1の合同企業セミナー「就職博」および姉妹イベント「転職博」も圧倒的な参加企業数、来場学生数を武器に、初開催以降、40年にわたって成長を続けています。

* 2019年3月 株式会社東京商工リサーチ実施調査

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02「日本初」を生み出し続ける

今やスタンダードとなった“合同企業セミナー”や“就職情報サイト”は、当社が日本で初めて実施したもの。さらに、業界に先駆けた株式上場、業界初のプライバシーマークの取得など、信頼の指標となる取り組みも率先して行ってきました。
高い信頼性を備えながら、他社にはない視点で新たなサービスを開発・提案し、成長し続ける。それが学情という会社です。

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03有望な市場環境

少子高齢化が続く現在、求人数は増加の一途をたどり、近年の大卒求人倍率は高い水準を維持し続けています。当社は企業への参加課金モデルをベースとしており、少子化・学生減少が優位に働くビジネス形態を採っています。さらに、これまで提唱し続けてきた「通年採用新時代」の到来で、より幅広いターゲットへのアプローチも可能に。
予見に基づき築いてきた独自のポジショニングを武器に、「採用を成功に導くこと」にこだわる“もう一人の採用担当”としてのサービスを追求し続けています。

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04朝日新聞社との資本業務提携

2013年、学情は朝日新聞社・朝日学生新聞社との資本業務提携を結び、経営資源や経営ノウハウ等の相互提供を通じて企業価値の向上に取り組んできました。とりわけ就職サイト「あさがくナビ」では、朝日新聞のコンテンツ力を活かし、多方面から学生の成長を促すことで、より質の高い学生と企業とのマッチングをサポートしています。

これからも強力なパートナーシップのもとで生み出される多彩なコンテンツ群を通じて、ベストソリューションを提供し、お客様にとってふさわしい採用パートナーであり続けます。

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05大学・国・自治体からの絶大な信頼

これまで蓄積してきた人材採用・就職支援活動のノウハウを活かし、官公庁や自治体の雇用促進・人材確保支援事業などを数多く実施。長年の成果や財務内容への評価を通じて、各省庁・地方自治体から数々の雇用対策事業の受託に至っています。
また、大学関連事業においては、各大学キャリアセンターからの信頼は必須であるため、異業種からの参入は難しいとされているなか、学情は確かなリレーションシップを築いています。

公的事業
「内閣府」「経済産業省」や各都道府県などをクライアントに、企業の採用支援だけでは解決できない根本的な雇用や人材育成の課題に対する支援事業を数多く受託し運営しています。
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大学関連事業
雇用側だけでなく、これから社会に旅立つ学生への就職指導や学内合同企業セミナーの企画・運営などを通じて、全国の大学のキャリア支援をきめ細かくサポートしています。
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そして、次の時代

中期経営ビジョン

「20代通年採用」の提唱者として、企業とビジネスパーソンの
成長を促進させ、日本の国際競争力強化に貢献する。

学情は2013年からの7年で売上高2.6倍、経常利益5.4倍、6期連続最高業績を更新。
今後は、2024年に現在70.2億円(2019年10月末)の売上を150億円にすることを目標に、成長を続けてまいります。

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2022年に就職・採用市場は、新卒一括採用から通年採用への大きな転換点を迎えます。企業も求職者も意識の変革を余儀なくされ、メンバーシップ型採用からジョブ型採用へ、就職・採用のあり方そのものがグローバルスタンダードにシフトしていきます。
それは2004年から20代通年採用をお手伝いしてきた学情にとって、大きく飛躍するための好機となるはずです。

学生・求職者が安心して就職活動ができ、企業の発展に貢献する採用活動を行うための新たなスタンダードを生み出すべく、学情はさらなる成長を続けていきます。