「東証一部上場」「朝日新聞社との資本業務提携」これらを武器に次のステージへ。

現在、日本は深刻な若手人手不足問題に直面しています。優秀な人材の確保は各企業の最優先課題であり、そのソリューションを提供できる我々学情に対する期待は、近年高まる一方です。学情はこれまでもこれからも「まっすぐ」な会社です。朝日新聞と共に、企業や求職者から信頼され、喜んでもらえるサービスを実現するため、チャレンジスピリットを持って、“次の一手”を打ち続けることが必要なのです。
『鶏口となるも牛後となるなかれ』。規模の大きな大企業で誰かの背中に隠れるよりも、未来の大きな伸び盛りの企業で先頭に立つこと。まさにそんなスピリットこそが、社会で活躍するためのキーになると感じています。
当社は財務内容に定評がありますし、企業としてのベースは堅固であると自信を持っています。その反面、社風は非常に革新的です。新しい事業にチャレンジしていくことに、躊躇することがありません。
合同企業セミナー『就職博』、就職活動応援サイト『あさがくナビ(朝日学情ナビ)』、20代の就職・転職活動応援サイト『Re就活』など、オリジナリティのある商品を常にいち足早くリリースし続け、社会にもインパクトを残してきました。
また、日本経済を牽引する民間企業への人材採用のコンサルティング・サポートはもちろんですが、近年は公的人材育成・就職支援分野における雇用のサポートビジネスも多く手掛けており、農林水産省、経済産業省、日本商工会議所、文部科学省、内閣府をはじめ実績も重ねています。
さらに2013年1月には、日本を代表する総合メディア企業である朝日新聞社と資本業務提携し、新卒就職サイト『あさがくナビ(朝日学情ナビ)』の連携を開始しました。そして、AI(人工知能)やLINEサービスの活用等にも積極的に取り組んでいます。
加えて、2017年秋には新しい経営ビジョン「世界を相手にビジネスを楽しむ~目指せ1,000億円企業~」を策定しました。
このビジョンを具現化していくためには、これまでの既成概念にとらわれない全く新しいサービス、事業を展開していくことが欠かせません。その担い手は、柔軟な発想と、失敗を恐れずチャレンジする気持ちを持った若い社員であると確信しています。
学情という可能性が拡がる舞台で、ぜひ大きな夢をかなえてください。「社会を変えたい」「成長したい」「人の役に立ちたい」といった思いのある人にとっては、当社の堅固な土台と革新的な社風は最高の舞台となるでしょう。最後になりましたが、皆様の就職活動の成功を心よりお祈り申し上げます。

代表取締役社長 中井 清和