仕事紹介
採用課題を抱えるお客様のもとにお伺いし、課題のヒアリングをしながらお客様にとっての「ベスト」を考え、ご提案をするのが私たち企画営業の仕事です。 仕事を通して心がけているのは、なによりもお客様の話に耳を傾けること。それも採用に苦戦されているお客様ほど、繰り返しお話を伺うようにしています。実際に何度も足を運び、密にコミュニケーションをとることで、採用支援に不信感をもたれていた企業様から信頼いただき受注にいたったときや、その後採用に成功されたとの声をいただいたときは、まさに自分自身の努力がカタチとなって表れた瞬間でもあります。
さらなる自己成長の場を求め、
転職を決意
新卒時は、住空間に携わる仕事に興味があり、ハウスメーカーやインテリア関連といった業界を中心に見ていました。家具やインテリアのリテール事業を行う企業から内定をいただき、そこで約1年8ヶ月勤めましたが、さらなる成長の場を求めて、転職を決意。転職の際は、前職と異なり、より幅広いお客様を相手に、カタチのない商材を提案する仕事に挑戦したいと考えていました。
カタチのない無形商材の提案にこだわったのは、カタチがあるものを売るよりも自分自身の提案力が問われるため、飛躍的にスキルを向上させられると考えたから。さらに提案活動を通して、いろんな業種に触れられ、自分の引き出しを増やしながら成長できそうか、という点も重要でした。
「他社にない強み」を活かして
働けると直感
その際に利用していたナビサイト「Re就活」がきっかけで学情の存在を知りました。そのほかにもいくつかの転職サイトに登録していたのですが、どれも経験年数などでエントリーが制限されてしまっていたのに、「Re就活」ではそれがない。まさにそういった他社にない強みや独自性のある商品を提供している企業で提案力を磨きたいと考えていたので、ぜひチャレンジしたいと思いました。 選考を通して感じたのは、学情の社員の方は前職に比べ、仕事に主体的に取り組んでいて、自信を持って話をされる方が多いということ。自分の仕事に誇りを持ちながら働けそうな環境である点も大きな魅力でしたね。
お客様に合わせて
提案の「カタチ」を
創ることが成長につながる
前職との一番の違いはお客様にご提案する際の考え方。すでにある「もの」を売る際は、「もの」自体に魅力があるので、そこへさらに「付加価値」を創り出していくのは難しいと思います。
その点、無形の商材はまったく逆です。お客様の課題や要求に相応しいカタチを考え、提案する。そこでは提案内容はもちろん、そのスタイルまでが「付加価値」となるため、営業担当という一個人の裁量が大きく影響します。もちろんその分難しさも感じますが、納得いただけたときは他にない大きなやりがいを感じます。 さらにそうやってお取引してきた業界の知識や成功事例を活かし、次のお客様のご提案に反映させることができる。そうやって自分の経験やスキルがどんどん深まっていくことを実感しながら働くことができています。
私の就活自己採点=70点
就活は解禁同時に開始したのですが、当時は「この業界に就職したい!」「こんな仕事がしたい!」と、強い先入観を持っておりました。今になって分かるのですが、世の中には様々な会社・仕事があり、 貴重な就職活動を有意義に過ごせなかった点で70点です。
どんな新入社員に
入社してほしいですか?
自分の感じたことを素直に意見することのできる人に入ってきてほしいなと思います。学生時代は同年代とのコミュニケーション中心だったのが、社会人になるとどうしても目上や年上の方と接しながら働くことになりますが、疑問や相談したいことはどんどん聞いてきてほしいです。学情という会社は、その点に関して本当に面倒見の良い方が多いので、臆することなく、ぜひいろんなことを発信できる人に入ってきてほしいですね。そしてその先輩や上司など上の人たちよりも成長したい、という意欲のある人にはその絶好の舞台をご用意できる会社だと思います。
学情で成し遂げたい
夢や目標を教えてください
少し先の目標になりますが、グローバルな市場で活躍できる人物になりたいです。 学情はこれまで業界に先駆け、いまやスタンダードとなっているサービスをいくつも生み出してきました。今後もさらに新しい商品やサービスを開発し、提供していくことは可能だと考えています。
そこでいずれは海外に目を向け、採用支援を中心にまだないサービスを作り、やがて人が働く上で無くてはならない価値を提供できれば、と思っています。そのためにまずは、今の「学情だからこそ生み出せる価値」を追求し、多くの人に提供できるようになりたいと思っています。
就職活動生にアドバイスやメッセージをお願いします
まずはいろんな人の話を「直接」聞いてほしいと思います。Webなどから情報を簡単に手に入れられる時代ですが、実際に企業で働いている方からの話がもっとも自分の中で「響く」と思います。就活当初は「行きたい業界が分からない」といったことも多いと思いますが、ぜひ先入観なく、いろんな業界、職種の人の話を聞いてほしいですね。
また今年度の採用では、私も学情のリクルーターを担当させていただきますので、お会いする機会もあるかも知れません。そのときは気軽に話しかけてほしいなと思います。