仕事紹介
  • 社員A
    大阪企画営業本部 本部長 1999年入社
    大阪企画営業本部の本部長として、営業施策の立案・実施や部下の営業同行といった営業関連の指導・管理のほか、「あさがくナビ」や「就職博」といった学情が運営している採用媒体の円滑な運営や新たな企画の実施といった商品管理など、大阪地区の企画営業に関する全てに関して計画、実行、検証、改善といったPDCAサイクルの中心に位置し、仕事をしています。
  • 社員B
    大阪企画営業本部 チームリーダー 2007年入社
    企画営業部員として自らが担当しているお客様の採用成功に向けて提案活動を行い、プランを実行していくと共に、チームリーダーとして部下の営業活動のフォロー及び指導・育成を行っています。お客様が採用に成功したときはもちろん嬉しいのですが、お客様の課題をヒアリングし、それを解決するためにはどのようなプランがベストなのかを考え抜き、その結果プランをご採用いただけたときが最もやりがいを感じる瞬間ですね。
  • 社員C
    京都支社 企画営業部 副主任 2014年入社
    お客様の採用活動を成功に導くため、「あさがくナビ」や「就職博」、「Re就活」などの媒体を駆使した提案を行い、実行していくのが私の仕事です。いまはまだ年次が浅く、まだお取引をいただけてない企業に当社企画の実施を働きかける営業活動のほうがウエイトは大きいですね。また、担当しているお客様の仕事だけでなく、就職博といった合同企業セミナーの運営スタッフとして、参加されているお客様や大学生・求職者の双方にとって有益なイベントになるように運営するのも、私たちの大切な仕事です。
仕事のやりがい、面白さ、
そして難しさを教えてください。
社員A
企画営業としてのやりがいは、やはりお客様の採用が成功し、喜んでおられる姿を見られることに尽きます。あと管理職としては、就職博といった大規模イベントに多くの求職者に集まっていただくためにどうするか、その仕掛けを考え、実行していくのが面白いですね。自分が考えたことをみんなの力を借りながら実現していく醍醐味は、この立場でないと味わえないですから。それとやはり部署が掲げる様々な目標の達成、それも全員がそれぞれの持ち場で全力を出し切ってくれた結果の達成が、一番嬉しいですね。
社員B
部署の予算達成には各チームの予算達成が不可欠ですから、私もそこにはとことんこだわって仕事をしていますし、やはり達成できたときの満足感は大きいですね。ただ、そのためには私一人で頑張るのではなく、チーム全員で目標に向かって走り続けることができるかが重要。そのためには自分が背中で引っ張ることも大事ですし、相手の立場になって考えることも必要ですし…。チームリーダーになって改めて人の指導、育成が一番難しい、ということを痛感しています。
社員C
僕ももう5年目で、上の方から指導される立場であると共に、後輩には指導しないといけない立場になりました。まだ周囲を引っ張れるほどの実績がないので、まずは身近な先輩として目標にしてもらえるような存在になりたいと思っています。言動と実績、両面で「あの人、カッコイイな。」と思ってもらえる営業になることが当面の目標です。
社員B
あともうひとつ、まだ世の中にない採用企画を考案し、実際に提供できたら面白いでしょうね。学情の次の成長エンジンになるような、お客様にも求職者にも喜ばれるような、そんなアイデアを生み出すための様々な経験は積んできましたので、ぜひ形にしたいです。
社員A
企業の成長にとって重要なのが「人づくり」「組織づくり」、そして「商品づくり」。幸いなことに学情には自ら成長しようというモチベーションを持った社員が数多くいるから、それをうまくサポートしていけば人と組織は育つと思っています。あとは商品。学情が市場にインパクトを与え続けるにはこれまで以上に商品力とブランド力が求められますし、それがあればもっとお客様や求職者に喜ばれるでしょうし、営業活動がしやすくなるはず。チームリーダーはもちろん、若手社員の意見ももっと取り入れながら、実現していきたいですね。

上司・部下とのコミュニケーションで
心掛けていることは?
社員C
話しかけるタイミングですね。相談したいときはなるべく手の空いている時を見計らって声をお掛けするようにしています。上司の方もバタバタしているときに声を掛けられるのは嫌でしょうから。
社員B
そうやって気を遣ってくれる部下ばかりだといいんですけど、そうじゃない人もいて大変(笑)。でも仕事を離れると本当にフラットな関係になりますね。仕事帰りによく飲みにいったり、ボウリングに行ったり。そういう時はみんなでワーッと楽しむのが好きですから、自分からそんなノリで接するようにしています。
社員C
仕事を離れたらみんなで楽しく遊ぼう、という仲の良さが、いざというときの結束力の強さに繋がっていると思います。
社員A
私が一番心掛けていることは、興味を持つこと。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、部下の数が多いと全員と毎日密接にコミュニケーションをとることは時間的に無理。ですから部員同士の会話の内容を聞いたり、作業している様子を見て、今のコンディションはどうかな、といったことに常に注意し、違和感が少しでもあればチームリーダーに話を聞いたり、本人に声を掛けるようにしています。またチームリーダーとは毎朝ミーティングを行っており、みんな言いたいことを言い合える、有意義な時間になっていますね。
学情で成し遂げたい
夢や目標を教えてください。
社員A
学情を世界に立ち向かえる会社にすることです。そのためにはお客様や利用者の数をもっと増やし、会社の規模を今と比べられないくらい大きくしないといけない。まずは国内で業界1位になることですね。「無理だ」という人もいるかもしれませんが、あきらめたらそこで試合終了、ですから。可能性がある限り、追い求めていきたいですね。
社員B
私ももっと会社を大きくしたい、さらに言うならもっと強くしたいですね。社員一人ひとりの提案力、実行力、会社が持つブランド力、商品力、情報発信力…。それらがもっと強くなれば、結果的に私たち社員はもっと楽しく働くことができ、そしてもっと幸せになれると思います。そのためにはまずは私たちの世代が会社を力強く牽引していかないといけませんね。
社員C
経営理念にある「誠心誠意」、そして「共歓共苦」の実現が、そうした会社になるための近道だと思います。ここが学情の他社にはない強みですよね。
社員B
そう。商品を販売して終わりじゃない、お客様が喜ぶ、お客様に寄り添う営業をこれからも心掛けていきたいです。
社員A
学情は東証1部上場企業でありながら、類まれなベンチャースピリットを持った会社です。だからこそ他社にはないものを生み出す力を有していますし、そんな人材がどんどん育っています。こうした学情DNAをしっかりと受け継ぎ、これからの学情を私たちの手で創造していきたいですね。