入社後、東京企画営業本部 キャリア採用ディビジョンへ配属。2017年10月に同部Web広告制作チームへ異動、2019年12月に主任へ昇格。

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求人ページから企業の採用を支える

『Re就活』や『あさがくナビ』を使っていただいているユーザーの反応に応じた効果測定や求人ページに掲載する原稿、画像の制作などを担当しているのが、私たちWeb広告制作チームです。求人原稿は社内で作成することもあれば、外部のライターやカメラマン、デザイナーと協力しながら作成するケースもあるため、自分の考えを正確に伝える能力も求められます。 私たちのミッションはサイトを通じてユーザーに企業のことを知ってもらい、エントリーへとつなげること。そのため求人ページは一度作ったら終わりというものではありません。想定通りの反応がなかった場合は、ユーザーのアクションを数値化して検証し、掲載時期やコンセプトなどに問題はなかったか振り返ります。より効果性の高い打ち出し方を模索し、繰り返し更新しながら求人ページの精度は高められていくんです。 そうやって私たちの作成した原稿や運用の仕方で応募が集まり、実際に採用ができたという声が聞けたときはなにより喜びを感じられますね。

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企業と学生をつなぐ一番身近な存在として

サイトを運用するうえではユーザーの目線に立つことをなにより大事にしています。そこからユーザーが求めている情報、興味を引くような表現はどういうものだろうと考え、よりリアルな求職者像であるペルソナを想定しながら原稿を作成するよう意識していますね。それもすべては採用成功というゴールのため。その目標を達成するために、営業担当を介さず、直接クライアントとやりとりさせていただくこともあります。私たちは求人ページに関して、クライアントのもっとも身近な存在でもあるんです。 そうやって採用できたクライアントから、真っ先に「おかげさまで採用できました。ありがとう」という言葉をいただけたときはやっぱり嬉しかったですね。営業担当を差し置いて「一番に伝えようと思って」とおっしゃっていただけて(笑)。私が入社前から目指していた「もう一人の採用担当者」を実感できた瞬間でもあり、クライアントと同じくらい私も感無量でしたね。

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変化を生かし、サイトの価値を高めていく

何よりも人が良い、という点に惹かれ学情に興味を持ちました。『就職博』に見学に行ったり、選考を重ねていくなかで、ほかの会社と比べても、ちゃんと私という人間に向き合って話を聞いていただけているという印象が持て、自分の働いている姿が想像できたんです。 そして入社の決め手になったのは、新しいことに挑戦し、変化を続けている会社だと感じられたこと。そのことは、実際に働くなかでさらに強く実感しています。 だから今度は、自分たちがその「変化」を受けながら、サイトの魅力を引き出しつつ、より多くの人に使われるものへ作り変えていくことが求められているんだと思います。そうやってサイトの価値を高めていくことで、営業担当がクライアントへサイトを提案する際の説得力になり、私たちもまた社内で営業担当から意見をもらいながらより良いサイトを作り上げていく。そういった良いサイクルを作ってそれぞれのサイトを育てていくことがいまの目標ですね。

ある一日のスケジュールOneday Schedule

  • 8:50

    出社

  • 9:15

    朝礼、当日のタスク整理

  • 10:00

    メールマガジンの配信、クライアントに向けた掲載効果の報告

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    掲載原稿や画像などの制作業務

  • 15:00

    営業担当に同行し、クライアントから求人ページについてヒアリング

  • 18:00

    営業担当を交え、掲載企業の採用状況に関するミーティング

  • 19:00

    退社

メッセージMessage

就職活動では、まず自己分析を徹底的にしてもらいたいなと思います。私自身も就活時は、自分が将来にわたってしたいことはなんだろうと考え抜き、人生の節目や大事な場面に関われるということ、そして人と深く交わりながら仕事ができるという考えをもとに学情を選びました。おかげでいまはギャップなく働くことができています。自分の思いとあまりにかけ離れたり、背伸びをしたりするとそのギャップに疲れてしまいます。だからまずは等身大の自分を知るということが大事なんじゃないかと思います。そのうえで将来、自分がなりたいイメージが実現できそうな場所かという基準で会社を選んでいってほしいですね。

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